ジョージ「僕は字がヘタなので領収証に数字を書くときに少し恥ずかしいよ。 基本的な書体などがあるのかい?あと、領収証の書き方見本などがあるのだろうか?」
あい子「上手に越したことはないけどが、 丁寧に書くことで印象を良くすることはできるわ。 また、基本的なことだけど、正しいペンの持ち方で書くことね。 もし、今クセのある間違った持ち方をしていれば慣れるまで少し時間がかかるが、字を練習するには持ち方は欠かせないわね。 (間違った持ち方では力の入る場所が違う) あとは、領収書で使う文字はだいたい決まっているの。 お客様の名前を除けば、『○○代として』等、使う文字を集中的に練習すればいいと思うわ。
大きな金額のご商売で壱弐参…等の漢数字を使うようなら、 そちらも合わせて練習すればいいわね。 数字なら、0(ゼロ)の大きさと傾きを揃えると比較的上手に見えるわ。 」
あい子「まとめたら、
1・宛名の所に相手先の名前を入れて、指定が無ければ通常は『上様』にする。
2・金額を入れる。金額は漢数字がベスト。算用数字で書く場合は、三桁毎にカンマ( ,)を打つ。
3・金額の前には、改竄防止のため¥記号(元々印字されていれば不要。)
4・金額の最後はピリオドで閉めてハイフン(.-)を入れる。これも改竄防止。
5・但し書きの欄には、『○○代』と記入。
6・日付と、必要ならば発行人(貴方)の印鑑を押す。
こんな感じかしら。」